自然栽培(無農薬、無肥料、自然農法)を愛知県渥美半島で実施、野菜、お米、果物の生産、宅配又通販をしています。オーサワジャパン商品取扱店 ムソー商品取扱店
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固定種・在来種のみの野菜セット始めます。

<固定種・在来種のみの野菜セット始めます。 >
お客様のご要望に応じてF1種を除いた野菜セットの販売を開始します。
当面はSサイズ(5〜6品目)のみですが、将来的にはMサイズ(6〜7品目)も増やす予定です。固定種・在来種セットの注意事項です。

1、 野菜セット内容(品揃え)に偏りが出る場合があります。
2、 同じセット内容が続く場合があります。
3、 関東、東北野菜の除外は出来ません。
4、 通常のSセットより2〜3割高くなります。

固定種とは、親から子・子から孫へと代々同じ形質が受け継がれている種で、形質(味や形) が 固定されたものが育ちます。 昔から続く在来種や伝来種は固定種のタイプです。 固定種は、自然淘汰のみで生まれた種と、人間が母本選抜を行い交配させ固定化した種が存在します。自家採取が出来ます。

在来種とは固定種の一つで、自然な育種をしていくうちに、その地域の気候・風土に合わせて適応していった野菜のことです。各地域の伝統野菜がこれにあたります。自家採取が出来ます。

F1種とは人為的につくられた一代限りの雑種です。別系統の野菜を掛け合わせると、一代目のときだけに現れる雑種強勢によって、野菜の成長が早くなり収穫量も増大。さらに雑種の一代目は両親の優性形質だけが現れるため、形や大きさも揃う。しかし、このF1種が人間の意図した通りの性質を持つのは一代限りの為、種取が出来ず又種を購入しなければならない。F1の種でも繰り返し種取選別すれば固定種にすることも可能。ただし雄性不稔種子は固定化できない。

固定種・在来種の特徴
形や大きさが統一ではない・生育時期がそろわない・地域の食材として根付き、個性的な豊かな風味、形質・自家採種可能

F1種の特徴 大きさが同じになる・生育が早い・美味しい・自家採種では同じ性質をもった種が取れない 又FIの中には雄性不稔といってミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種があり不妊植物と言われているものもある。

管理者の承認待ちコメントです。
- | 2019/12/10 17:41
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